Gift(岐阜人)



こんどは夢中人さんがやって来ました。
岐阜から4時間半かけて。
出来事そのものが以織にとって「贈物」。
夢のような出会いです。

岐阜市から石原忠光さんが、
わざわざこの山奥へ足を運んでくださいました。
きっかけは、かの宇宙人さんのフェイスブックです。
宇宙人さんが以織窯サイトアドレスを記載してくれていました。
それをご覧になって急遽いらしてくださったのです。

写真左から宇宙人さん、鄙じじ以織、石原忠光さんです。

石原さんは岐阜市にて石原美術を経営なさっておいでの方です。
https://www.facebook.com/pages/石原美術/575356415875308

石原さんも宇宙人さんも茶道に明るく、美しい日常を心がけておられて、
鄙に住まう以織のなんと無知蒙昧なことか、つくづく思い知らされます。
陶工を言い訳に不勉強をしてきた歳月は取り戻せませんね。

そんな以織ですが、石原さんが拙作を
「21世紀がある。忠実コピーではつまらない」と評してくださり。
ほっとしたやら、うれしいやら。
往復9時間を無駄にさせては心苦しいかぎりですから。

しかしながら、世の中に夢中人は、どっこい生き残っているものですね。
還暦を過ぎても追いかけている人がいるのは心強い限りです。
「古くて新しい茶の湯の創造者」を身近にすると、
「古くさい茶碗づくり」と
自己を揶揄してくるしかなかった鄙爺に勇気が湧きます。

石原さん、ご指導よろしくお願いいたします。

                       以織爺

そうそう宇宙人さんは、本日、帰還の途につきました。
10光年、20光年後、以織窯での生活が役に立っていたらイイネね。



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井戸茶碗陶術遣い

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