「朱の記憶」亀倉雄策伝を読む



茶陶の師匠・仲森智博氏の本職は編集者だ。
日経BPの未来研究室所長さんという偉い肩書きの仲森さんだが
編集が大好きで、毎年、何册かの発行を手がける。
さーて、昨日アマゾンから届いたのが表題の「朱の記憶」。
64年東京オリンピックのエンブレムデザインで名を馳せた
亀倉雄策氏の評伝だ。

さすが仲森編集ゆえなのか文体がリズミカル。
一気読みして年寄り以織、首が痛い。
デザイン黎明期を知る上でも貴重な一冊。
300ページを越えるボリュームでお値段税抜き1800円。
馬場マコト氏渾身の作だ。

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19日から秦野で販売会



12月19日(土)〜23日(水)までの5日間
秦野市・渋沢駅すぐ近くのギャラリーICHI「市』にて
ICHIオリジナル古布リメイク服と「以織窯」小宮加津子の作陶展開催です。

ICHIが丹誠込めて一着一着手作りした古布リメイク服は
素材を活かしたデザインで実は全国で人気です。
服だけでなく古布バッグもおしゃれで可愛いく仕上がっています。
小宮加津子は今回、普段使いの陶器を焼きました。
ICHIのために開発した手法で作ったリーズナブルな器も並びます。
お正月に向けてお茶碗のお買い替えはいかがでしょうか。
そうそう季節の山野草を植えこんだ、
他では手に入らない茶碗形鉢も販売いたします。

古布リメイク服も陶器も手作りのため数に限りがございます。
お買い得日替わりサービスもあるそうですよ。
ギャラリーICHIのブログはこちらから
会期中無休。午前11時〜午後5時まで。

御礼


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Author:iorijiji
井戸茶碗陶術遣い

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