「朱の記憶」亀倉雄策伝を読む



茶陶の師匠・仲森智博氏の本職は編集者だ。
日経BPの未来研究室所長さんという偉い肩書きの仲森さんだが
編集が大好きで、毎年、何册かの発行を手がける。
さーて、昨日アマゾンから届いたのが表題の「朱の記憶」。
64年東京オリンピックのエンブレムデザインで名を馳せた
亀倉雄策氏の評伝だ。

さすが仲森編集ゆえなのか文体がリズミカル。
一気読みして年寄り以織、首が痛い。
デザイン黎明期を知る上でも貴重な一冊。
300ページを越えるボリュームでお値段税抜き1800円。
馬場マコト氏渾身の作だ。

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Author:iorijiji
井戸茶碗陶術遣い

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