スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

唖然!騒然!



なんて言ったらいいのかな、言葉が見つからない。
ともかく昨日、荷物が届いた。大きな荷物だ。
「開けてびっくり玉手箱」って、そうそのままです。
箱の中身は大きな大きな骨董の漆鉢。
後で知るのだけれど、漆箔が施された帯に巻かれていて、
しかも金色の水引と稲穂に守られている。
帯を解いて恐る恐る蓋をとると、
なんともかぐわしい香りが部屋中に漂って。
これは伽羅と乳香だな。ともかく「うまし香り」。
中から表れたのは、水面に浮かぶ桜花。

いやぁ、水と見えたのは透明な樹脂の厚い層にて
静かな流れに逆らわず漂い行くのはサノフラワー。
サノとは亜熱帯地方の植物の名だそうで、
この植物を材料にした造花だというのだが、
名古屋のRina商店・Rinaさんの手にかかると
まるで生きたままの花に変身するから不思議。
そればかりかRinaさんは
その花々を使って「花のオブジェ」を造ると、
たしかにお噂は耳にしていた。
とは言え、そのRinaさん渾身の作品が今ここにあるとは。

贈り主は岐阜にお住まいの楠喜園・大久保嘉和氏。
お二人に感謝を捧げると共に、
やっぱりこれは玉手箱。
びっくりしたなー。

楠喜園はこちら
Rina商店はこちら

tamatebako_1.png
tamatebako_2.png
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

iorijiji

Author:iorijiji
井戸茶碗陶術遣い

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。