少白絵師と本日のお客様



今日は少白絵師こと仲森智博氏のお仕事日。
以織窯スタッフ・小宮加津子の長男・正樹(加羅古窯)作の角鉢に
少白師が絵付けをしてくださる日です。
生素地で、しかも一辺30センチ近くある鉢に琳派文様を易々描く少白絵師。
ご本人に言わせると磁器質と違って陶器質に描くのは色の配分が難しいと。
いやいや以織の目には「描くことを楽しんでいる」としか映りません。
そんな少白師の作業中、はるばるマレーシアからお客様がいらしたのです。

長女の夫は秦野市渋沢駅前で「秦野カイロ治療院」を開業しています。
そのお父様お母様がわざわざ蓑毛の山まで上がって来てくださいました。
ご夫婦は普段マレーシアで悠々自適のお暮らしをしています。
何年か一度こうして帰国なさるのです。
さっそく少白師の作業場へお邪魔して記念撮影させていただきました。

仲森さん、市野ご夫妻、今日は本当にありがとうございました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

iorijiji

Author:iorijiji
井戸茶碗陶術遣い

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR