少白絵師の絵付け角鉢



前回ご紹介した画像中で少白絵師が描いていた鉢がまさにこれ。
ようやく焼き上がりましたのでご紹介です。

この鉢の成形は以織の甥である小宮正樹(加羅古窯)が担当しました。
その上に少白絵師の筆が載ったわけです。
以織は釉薬と焼成の担当です。
三人の共同作業で誕生した「試作品」なのですが、
ずいぶん完成に近づいた試作品です。

少白絵師は「秦野乾山」とか「蓑毛乾山」とか、
自分を自分でからかって称していましたが、
以織思うに、少白ブランドと呼んでいいのではないかと。

kakuhachi_4.png

少白ブランドの「乾山写し」の世界です。
もちろんオリジナルも控えておりますよ。

kakuhachi_1.png

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井戸茶碗陶術遣い

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