実験窯が大破損



もう30年以上、焼物に携わっているのにこの始末。
アホな爺をお笑いください。

大切な実験用の窯を壊しました。
修理にずいぶん時間がかかるだろうなぁ。
焼成中、沸騰した釉種が窯内に飛散して、
そればかりか大量に流れ出し、
床は釉ガラスで覆われました。
ヒーター線もガラスに覆われて交換せねばダメ。

今年に入ってから壊した窯は2台目になります。

こうまでしても知りたいことがあります。
手持ちの資料にもネットにも答えがありませんでした。
なので実行あるのみ。
しかし、この釉種を何度で焼いたらいいのかわからない。
前回は生焼け、今回は焼き過ぎ。
こうして失敗を続けるより答えは出ません。

「因果な商売だなぁ、焼物屋」

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井戸茶碗陶術遣い

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