明日もその明日も

非力な爺は茶碗を焼きます。
若い時は、やりたいことは幾つになっても出来るなどと言っていましたが、
気付いたら茶碗を焼けるだけの爺でした。

「陶工」と呼ばれるには、いささか「熟練が足らない」。
「陶芸家」なんて「器で無い」し、だいいち心底こそばゆい。
「陶術使い」はいかがかな。「爺流陶術」なんて看板を掲げてさ。
「魔法使い」があるのだから「陶法使い」でもよさそうだが、
「法」と威張れるほどの「体系」は持ち合わせ無し。
やはり「陶術使い」がいいな。

そんなこんなで、出来る事して生きていきます。
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井戸茶碗陶術遣い

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