まだまだ

ようやく釉薬を掛けました。
あとは乾燥して焼くだけ?
イエイエ、そうはまいりません。
まだまだ作業は続くのです。



昔の人はどうしてたのかな。
たいそう工夫して、風土に合った作業をしていたろうと思っています。
でなければ、あの質感は生み出せない。

古作の表現に近づこうとすればするほど
関所の数が増えていき、塀もますます高くなります。

                  以織爺
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井戸茶碗陶術遣い

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