徳さんアップ




先日、以織窯サイトに「徳さん、そして作陶心得」をアップしました。
でも、徳さんのことを書き足らないので、追加します。

徳さんとは、東京・西荻の伊勢屋美術「壽庵」店主・猪鼻徳寿氏です。
「作品考」には言葉のきれいな人物と紹介しましたが、
まだまだ色々な顔を持つ方です。
が、全部の顔を見せていただいておりません。
言えることは江戸の旦那集が今いたら、かくのごときかなと。
芸事に通じています。粋です。おしゃれなんです。
だから「人たらし」。
はじめて秦野に来てくださった日(初対面の時)
女房が用意した食事がそろそろ終わる頃、
徳さん、やおら赤飯のおひつを膝に抱えました。
そして「おいしいね」とほうばるのです。

いやぁ、参った。あんなこと出来るものでないよ。
パフォーマンスにしても見事だよ。
外連味がないのです。
よっぽど「趣味の良い」遊びを重ねていらっしゃるのだと。

伊勢屋さんは「使用できる」古い和楽器のセレクトショップとして
その筋では有名なお店です。
聞き慣れない不思議な音が地下から上がってきます。
徳さんも鳴らせるからです。

そんな徳さんなのに、ジャズが大好きでお詳しいです。
へんな人です。

以織といえば、あと少しだというのに、体が壊れた。
寝不足、鼻づまり、頭痛とみんな花粉症のせいだろう。
いままでなんとか我慢してきたが血圧が突然40もアップすると、
いくら高血圧に慣れている以織もフラフラ。
悔しいけれど仕事遅れ気味。
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井戸茶碗陶術遣い

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